第48回 四国中央紙まつりに参加しました
令和8年7月25日(土)、26日(日)に第48回 四国中央紙まつり(四国中央紙まつり実行委員会主催)が開催されました。愛媛大学紙産業イノベーションセンターでは、学生及び教職員一同で紙まつりに参加し、3つのイベントとポスター展示を行いました。
両日、予想を上回る多くの方々にお越しいただき、地域の皆様と楽しく交流することができました。
①紙にまつわるクイズ(両日)
私たちの身近にある紙や四国中央市の主要産業である紙産業に興味を持ってもらえるように、紙にまつわるクイズを実施しました。
クイズは入門編・チャレンジ編・リサイクル編の3種類を用意し、紙の原料や機能、古紙の再利用や資源循環などに関して出題しました。来場者の方からは「初めて知った!」や「紙って面白い!」といったお声をたくさんいただき、楽しみながら紙やリサイクルについて学ぶ様子が見られました。

②水みくじ(1日目)
水みくじでは、水につけると結果が現れるおみくじを引いていただきました。
おみくじは、水に強い紙を水に弱い紙で包んで作製しており、水につけると外側の紙がバラバラになり、中から運勢が記載された紙が現れます。参加者は、中から運勢が現れる瞬間を楽しみに待ちながら、おみくじの変化を興味深く観察していました。

③ターゲット・ヒット(射的)(2日目)
ターゲット・ヒットでは、湿らせたティッシュペーパーとトイレットペーパーの的を狙い、水に対する紙の強度の違いを体験していただきました。
参加者はどちらの紙が破れやすいか予想しながら挑戦し、思いどおりに的に当たると歓声が上がるなど、会場は大いに盛り上がりました。
子どもから大人まで多くの方にご参加いただき、ブースは終始活気にあふれていました。

末筆ではございますが、イベントの実施にあたり、景品として多くのボックスティシューなどをご提供していただきました大王製紙株式会社並びにカミ商事株式会社、ファンシーシールをご提供していただきました株式会社プレミアム、ターゲット・ヒット用のトイレットペーパーをご提供いただきましたイトマン株式会社の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
