愛媛大学社会連携推進機構紙産業イノベーションセンター > 新着情報 > 8/7 紙祭りでの「平成30年7月豪雨被害」に対する募金活動のご報告およびご協力へのお礼

8/7 紙祭りでの「平成30年7月豪雨被害」に対する募金活動のご報告およびご協力へのお礼

2018-10-09

 平成30年7月の豪雨災害により、8月1日時点で、愛媛をはじめ、広島、岡山など14府県で220人の方がなくなり、安否不明者は9 人に上っています。豪雨災害でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。

 

 私たち愛媛大学紙産業コースでは、毎年7月末に開催されます地場産業である「紙」をテーマにした「紙まつり」におきまして、自分たちで企画立案したイベント(紙クイズ、水風船、飲料販売など)を行っております。今年は、上記のように豪雨により、本当に多くの地域で被害が発生したことをふまえ、自分たちでも何かできることはないかと考えました。その結果、紙まつりの中で販売する飲料の売り上げの一部と、募金箱を設置してお寄せいただきましたお金を義援金として寄付することにいたしました。

 

義援金総額:15,010円

 

このたび、皆さまからお預かりした義援金は、四国中央市役所から日本赤十字社を通して、被災地へ寄付させていただきます。

 

皆さまの温かいご支援、ご協力に感謝申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

学生代表から担当部長へ渡す様子

 

預り書

 

愛媛大学社会連携推進機構紙産業イノベーションセンター

Copyright© 2014 愛媛大学社会連携推進機構紙産業イノベーションセンター All Rights Reserved.