内村浩美特別栄誉教授の退職記念講演会および祝賀会を開催しました
令和8年3月19日(木)、四国中央市のホテルグランフォーレにて、愛媛大学紙産業イノベーションセンター長である内村浩美特別栄誉教授の退職記念講演会および祝賀会を開催いたしました。
講演会には、仁科弘重学長や大西賢治四国中央市長をはじめ、184名の方々にご来場いただきました。
内村教授は、2010年に本学の「紙産業特別コース」に着任して以来、2014年の紙産業イノベーションセンター設立、2016年の社会共創学部の立上げなどに尽力し、長年にわたり地域紙産業の産官学連携と人材育成を力強く牽引してこられました。
本講演会では「私の研究人生&立上げ人生」と題し、これまでの多岐にわたる研究活動やセンター設立に至る道のり、そして地域との協働・共創への熱い思いをお話しいただきました。
講演後の退職記念セレモニーでは、内村教授を支えられたご家族からのエピソードやメッセージが披露されたほか、実行委員会から感謝の意を込めて花束や目録、そして本学卒業生である和紙職人により「共創」の文字があしらわれた書の記念品が贈呈され、温かな空気に包まれました。
その後開催された祝賀会にも135名の方にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。
内村教授は令和8年3月31日をもって定年退職を迎えられましたが、今後も引き続き当センターの活動に深く関わっていただきます。
これまでの多大なるご功績に深く感謝申し上げるとともに、今後のさらなるご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
講演の様子
会場の様子
花束贈呈
記念品贈呈
