キユーピー株式会社 研究開発本部で内村 浩美 特別榮譽教授が講演しました
令和8年7月8日(水)、キユーピー株式会社 研究開発本部(東京都調布市仙川町2-5-7仙川キユーポート)で、内村 浩美 特別榮譽教授が『紙製品の構造解析と新技術の開発〜お札の偽造防止技術のご紹介〜』と題して講演しました。講演会では、お札の最先端セキュリティ技術のお話から、FIB(Focused Ion Beam)による紙・印刷物の断面作製技術、FIB法を活用した紙製品の構造解析と開発、さらに技術から製品開発への繋げるプロセス・研究への向き合い方などについて紹介しました。
キユーピー株式会社 研究開発本部の所長および部長を含む45名が参加され、皆様興味津々でご聴講されておりました。講演会終了後のアンケートでは、下記のような感想を頂き、大好評でした。
・実現したい想いを柔軟な発想、調査力、説得力、観察力、で貫かれたことに関して凄い!と感じました。
・仕事を通じてきたいをカタチにかえるためには、担当者の想い・熱意・志があってこそと実感しました。
・上司はメンバーの想いや熱意を損なう行動をせず、寄り添うことに尽きると思いました。
・困難に際しても「あきらめない」勇気を頂きました。
・日本のお札のすばらしさを感じました。
etc.
講演会の様子
また、現在、キユーピー株式会社と愛媛大学 紙産業イノベーションセンターは「キャベツの未利用部からセルロースナノファイバーを作る」という共同研究を行っております。令和8年7月9日(木)~10日(金)に府中の森芸術劇場(東京都府中市浅間町1丁目2)で開催されたセルロース学会で共同研究の成果を発表いたしました!
(キユーピー株式会社ブログトップURL:https://www.kewpie.com/blog/
ブログ個別記事URL:https://www.kewpie.com/blog/2026/07/4142/ )
